bodyタグ

メニューがキーワードの位置を下げてしまう

bodyタグの中身はページの内容にあたるので、ロボットはbodyタグに記述された内容を重要視する傾向があります。

あなたのサイトでは、bodyタグの中でキーワードは何行目に登場しますかっせっかく本文に盛り込んだキーワードが、bodyタグから離れた場所に登場するのでは、SEO対策としての効果が十分に得られません。ページの上部や左側にメ二ユーを設けていると、HTML上では本文がどんどん下へと追いやられます。あまりに前置きが長いと、ロボットは途中でよそのページへ移動してしまったり、本文をページ内で価値の低い情報と判断したりします。そこでここでは、こうした状況を解消するワザを紹介します。

重要な内容はbodyタグの直後に記述する

lつ目は、bodyタグの次の行にキーワードを記述する方法です。ページの上部にある、サイトのタイトル画像やメニューより先にキーワードを盛り込んだ短めのサイトの紹介文(キャッチフレーズ)を記述しましょう。ページのデザイン上どうしてもできないときは、<hl>タグほどの効果は得られませんが、タイトル画像のaltタグにキーワードを記述するといいでしょう。

2つ目は、メニューにキーワードを含ませる方法です。告メニューの項目名にキーワードを盛り込むのはもちろん、メニューの冒頭にメインとなるキーワードを記述しましょう。

3つ目に、重要なキーワドを含んだ本文をページに左側に配置する方法があります。けHTML上で前に記述されるページの左側にキーワードを集めることができます。ただし、これには大掛かりな変更作業が必要なうえ、左側に本文、右側にメニューと、ページのレイアウトも変わってしまいます。